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写真通信 2018.10.12

ワンコインで始める!100円ショップをフル活用した一眼レフお手入れ入門!

はじめまして、orinoです!
風が心地よくて無性に散歩したくなる秋がきましたね、
私はチェックのワンピースを買って秋に備えました。ちょっと戦闘力高めです。
みなさんは何から秋をはじめましたか?

さて、今回の記事はカメラのお手入れについてです!!
お手入れってけっこう軽視しがちですが、実はすごっく大事なんです。

ぜひお手軽にはじめてもらいたいので、今回使うものはすべて百円ショップで見つけてきました!お財布の味方ですね。
快適なカメラライフのために、カメラのお手入れ、はじめましょ~!!

お手入れをしないと画質に影響する...!?

カメラのお手入れってなかなか手が回りませんよね。
写真撮りに行った後って疲れちゃうし、めんどくさいし、、、
でも、カメラにも敵が多くて、ちゃんとお手入れしてあげないとだめなんです!

一番多いのはゴミホコリ!!
センサーについてしまうと写真に写りこんでしまったりレンズの傷の原因にもなったり、案外やっかいな奴らなんです。
そしてカビ
湿気の多い5月から10月は生えやすくて、レンズの光の屈折に影響を与え写りがぼやけてしまったりするので気を付けなければなりません。

夏、海にいった人も多いのはないでしょうか?
実は目には見えないのですがなどが入り込みやすいので要注意なんです。
帰った後のバックの中ってじゃりじゃりしてますよね、、、今考えると恐ろしい、、、

せっかく撮った写真が思ったように映らなかったり大切なカメラが砂や潮が原因で故障してしまうのは悲しいですよね。
ちょっと不安になったそこのあなた~!!
カメラのお手入れ、安くて簡単にはじめられるのでぜひ!!!



百円ショップで揃ってしまいます

今回買ってきたアイテムはチークブラシパソコンクロスブロアーの三つです。

じゃじゃーん!
百円ショップで揃ってしまいます

実はこれ、すべて百円ショップで集められちゃうんです!!
三百円で揃っちゃうってちょっとはじめたくなっちゃいますよね?(私はこれが決め手でした笑)

ブロアー


カメラのお手入れに一番欠かせないブロアー!!
風を使ってホコリを落とすのに使います。
繊細な部分の多いカメラ、風が大活躍してくれます!

チークブラシ


大まかなゴミを落とすのに使うチークブラシ!!
これで、細かいところに挟まった砂なども取り除けちゃうんです。

パソコンクロス


ブロアーで落ちない汚れを落とすパソコンクロス!
レンズや液晶を拭く時に使います。

ここで一つ!!気を付けてほしいことが…。
クロスのかわりにティッシュを代わりにつかったりは絶対にしてはいけないです!
レンズや液晶を傷つけてしまい、画質が落ちてしまいます。
ついつい身近にあるティッシュ、使っちゃいそうになりますがそれはやめましょう!

では、この道具でどうやってお手入れしていくのかが本題ですよね。
実際に行ったうえでの注意点もまとめてあるのでぜひチェックしてみてください!



丁寧にカメラのほこりを落とします!

作業手順はこんなかんじです!

1 ブラシでボディのホコリを落とす


丁寧にカメラのほこりを落とします!

2 モニター表面のホコリをブロアーで落とす


丁寧にカメラのほこりを落とします!

3 クロスでモニターを拭く


丁寧にカメラのほこりを落とします!

4 ボディ内部のホコリをブロアーで落とす


丁寧にカメラのほこりを落とします!

この作業はほこりっぽい場所では行わないようにしましょう!中にホコリが入ってしまいます!
ブロワーを使うときはカメラを下に向けましょう。こうすることでホコリが落としやすくなります。
重要なのは、内部は絶対触らないということ。
マウントの奥にあるイメージセンサーは繊細なので手で触れてはいけません。
もしそこに汚れがあるようであれば、メーカーやカメラ屋さんにお願いしましょう。

5 ブラシ、ブロアーでボディキャップの裏を掃除する

もっと細かく掃除をしたい場合…
最初にアイカップ(ファインダー)、ホットシュー(ストロボを取り付ける部分)を外しておくとくまなく掃除できます。(ただし、中には取り外せないものもあるようなので説明書をチェックしてみてください)

そして綿棒、爪楊枝等を使うとより細かいところまで掃除できて便利です!



レンズも忘れずにお手入れします!

レンズは汚れると画質の低下につながりやすいので丁寧に作業しないといけません!
特に前玉(一番前のレンズ面)と後玉(一番後ろのレンズ面)はデリケートなので気を付けることが大切です。

1 レンズをカメラから外す

ちなみにレンズの外し方は、近くのボタンを押してくるっと!こんな感じ!
レンズも忘れずにお手入れします!

2 ブロアーを使ってレンズ表面のホコリを落とす


レンズも忘れずにお手入れします!

3 クロスをつかってレンズ表面の指紋や汚れを落とす


レンズも忘れずにお手入れします!

外側のほうに汚れが多いため、内側から外側へ弧を描くように拭くときれいに拭くことができます!

4 クロスでマウント部分を拭く


レンズも忘れずにお手入れします!

金属どうしがこすれる部分なので、汚れやすいです!丁寧に拭きましょう!

5 ブラシ、ブロアーでフロントキャップ、リアキャップを掃除する


レンズも忘れずにお手入れします!



いつも一緒にいる相棒だからこそときどきお手入れしてあげましょう!

今回伝えたかった3点はこれ!!
ちょっと全部はおぼえられないなって方もこの3点さえ知っていてもらえれば大丈夫です!

・カメラの汚れは写りに影響をあたえてしまうので要注意!
・道具はすべて百円ショップでそろうんです
・繊細な部品が多いカメラ、どこでも手で触ってはいけません

最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからの色とりどりの秋、きれいなカメラでたっくさん楽しみましょ~
では!!

キーワード

  • お手入れ
  • 100円ショップ

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